• 死で終わるいのちは無い 死者と生者の交差
  • #三橋 尚伸 著 #死で終わるいのちは無い 死者と生者の交差 ミツハシシヨウシン :9784906791545

#三橋 尚伸 著 #死で終わるいのちは無い 死者と生者の交差 ミツハシシヨウシン :9784906791545

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死で終わるいのちは無い 死者と生者の交差

書名死で終わるいのちは無い
著者
出版社ぷねうま舎
発売日
ページ数200ページ
ISBN9784906791545

📝 内容紹介

■ 恐山、伏見稲荷、モンゴル草原、三つのトポスをゆく生と死の回廊めぐり。   僧侶として、末期のガン患者や精神を病んだ人びとと向き合ってきた経験  から生まれた、肩の凝らない、それでいて年輪の刻まれた死との対話。 ■ 光が影をつくる、死があるから生は輝く。なのになぜ、死は誰にとっても  恐怖の対象なのか。   死は終わりではない。気がつけば、死者たちはいつも語りかけているし、  働いている。三つの場所で、死者たちの声に耳を澄ます。決して神秘でも、オ  カルトでも、祟りでもない、死者と生者が交差する姿がそこにあった。 ■ 死とは生の鏡、「死」のイメージとは生が産んだ妄想だ。   死と生とをひとつに結ぶもの、それこそが死者と生者の、死者と死者のつ  ながりだった。

📋 目次

序 章 死者と生者の交差点
 黄の章 恐山 死者とともに生きる 青の章 モンゴル草原 あるがままの生と死
        死の衝動にひそむもの いのちと交わる
       死者とつながり、生者がよみがえる 処分されるいのち
赤の章 伏見稲荷 過去を赦す毒 はるかなるモンゴル
       狐の宴会と太い光の氾濫 ホンゴル・モリ
      天翔るダーキニー(荼枳(だき)尼天(にてん)) あるがままの生と死
        密教 生と死の宇宙図 終 章 いのちの操作場

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