• 映画の言葉を聞く-早稲田大学「マスターズ
  • #安藤 紘平 他編 #映画の言葉を聞く-早稲田大学「マスターズ アンドウコウヘイ :9784845917105

#安藤 紘平 他編 #映画の言葉を聞く-早稲田大学「マスターズ アンドウコウヘイ :9784845917105

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映画の言葉を聞く-早稲田大学「マスターズ

書名映画の言葉を聞く
著者
出版社フィルムアート社
発売日
ページ数472ページ
ISBN9784845917105

📝 内容紹介

「映画づくりは何を考えることから始まるのか?」 「良い脚本の条件とは?」「演技とは何か?」 「作品が世界を変えることはできるのか?」 名だたる巨匠から気鋭の若手まで、映画監督、俳優、テレビディレクター、プロデューサーなどの映像制作者たちが、実作をめぐって語る白熱の映画講義! 多彩な映像制作者たちをゲストに招き、制作にまつわる様々な事柄を語る早稲田大学の人気講義「マスターズ・オブ・シネマ」。本書は、2016年度、2017年度の全授業に加え、特に人気の高かった過去の講義の模様を収録。現場における知識や経験だけでなく、枠に囚われない考えや手法、作品の制作秘話などを、学生と対話しながら詳らかに明かしています。 より良い作品づくりのために、制作者たちは何を考え、実行してきたか。 その声に耳を傾けることで、映像をめぐる創作行為への入り口に立つことが出来ます。 学生のみならず、映像制作に関心のある方や従事者、それぞれの作品のファンにもおすすめしたい、映像業界にとって普遍的で実用的な一冊です。 [登壇者] 押井守/鈴木敏夫/古舘寛治/森達也/篠崎誠/山田キヌヲ/横浜聡子/李相日/真利子哲也/井上剛/杉野希妃/山崎貴/細田守/石井岳龍/荒木啓子/西川美和/是枝裕和/瀬々敬久/片渕須直/柄本明/北野拓/奥田庸介/熊切和嘉/石井裕也/池松壮亮/古谷敏/世武裕子/イザベル・ユペール/井浦新/濱口竜介/瀧本幹也/土井裕泰/佐野亜裕美/橋本忍/山田洋次/大林宣彦

📋 目次

はじめに

2016年度
押井守[映画・アニメ−ション監督]+鈴木敏夫[映画プロデューサー] 国境を越えた映画をつくる
古舘寛治[俳優] 演じることとは役柄の欲求を見出すことである
森達也[映画監督] 映像表現に中立はない
篠崎誠[映画監督]+山田キヌヲ[俳優] 幻影と分身、希望と怖れ
横浜聡子[映画監督] 移り変わる何かを捉えるために
李相日[映画監督] 流れを途切れさせないために
真利子哲也[映画監督] 「映画を見せる」ということの暴力
井上剛[テレビディレクター] 開かれたテレビのために
杉野希妃[俳優・映画プロデューサー・映画監督] 世界にひるまない創造行為を
山崎貴[映画監督] 作品のすべてを考えながら映画をつくる
細田守[映画監督] 映画をつくることは公園をつくるようなもの
石井岳龍[映画監督]+荒木啓子[PFFディレクター] 映画とは白昼夢のようなものだ
西川美和[映画監督] 現場の自由を獲得するために

Interlude 是枝裕和監督に聞く——学生たちとの対話

2017年度
瀬々敬久[映画監督] 大きな映画と小さな映画を同時につくる
片渕須直[アニメーション監督] 「世界の片隅」のその外側へ
柄本明[俳優]+北野拓[テレビディレクター] 演技なんて、台本に書いてあることを喋るだけだ
奥田庸介[映画監督] 技術で映画を撮ることはしない
熊切和嘉[映画監督] 映画の歴史とは、アダプテーションの歴史でもある
石井裕也[映画監督]+池松壮亮[俳優]+荒木啓子[PFFディレクター] 観客のその先の未来まで考えて映画をつくる
古谷敏[俳優・スーツアクター] 仲間たちはウルトラマンを待っていた
世武裕子[映画音楽作曲家] 正しさの枠にとらわれない表現を求めて
イザベル・ユペール[俳優] 映画という二重の旅
井浦新[俳優] 頭の中にある芝居についての考え方など、たかが知れている
濱口竜介[映画監督] 映画とは事実を用いたペテンである
瀧本幹也[写真家] 写真を撮ること・映像を撮ること・映画を撮ること
土井裕泰[テレビディレクター]+佐野亜裕美[テレビプロデューサー] テレビは「今」を更新する

巨匠たちの言葉
橋本忍[脚本家・映画監督]+山田洋次[映画監督] 脚本を通じての、映画の神髄・表現の本質
大林宣彦[映画作家] 映画は、嘘から出たまこと

あとがき 安藤紘平

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