ログインすると、この機能が使えます。
日本の異国-在日外国人の知られざる日常
| 書名 | 日本の異国 在日外国人の知られざる日常 |
|---|---|
| 著者 | 室橋裕和/著 |
| 出版社 | 晶文社 |
| 発売日 | 2019年5月25日 |
| ページ数 | 392ページ |
| ISBN | 9784794970916 |
📝 内容紹介
ディープなアジアは日本にあった。 「この在日外国人コミュがすごい!」のオンパレード。 読んだら絶対に行きたくなる! ――高野秀行(作家) もはや移民大国。激変を続ける「日本の中の外国」 の今を切りとる、異文化ルポ。 竹ノ塚リトル・マニラ、ヤシオスタン、 大和市いちょう団地、茗荷谷シーク寺院、東京ジャーミィ、 西川口中国人コミュニティ、そして新大久保ほか。 2017年末で250万人を超えたという海外からの日本移住者。 留学生や観光客などの中期滞在者を含めれば、その数は何倍にもなる。 今や、都心を中心に街を歩けば視界に必ず外国人の姿が入るようになったが、 彼らの暮らしの実態はどのようなものかはあまり知られていない。 私たちの知らない「在日外国人」の日々に迫る。
📋 目次
はじめに
●となりの異国――地域に根付いたコミュニティ
1:竹ノ塚――魅惑の癒しスポット、リトル・マニラ
2:埼玉県八潮市――ヤシオスタン
3:代々木上原――東京ジャーミイ
4:西葛西――「リトル・インディア」の父、インド
5:高田馬場――難民たちがつくった「リトル・ヤンゴン」、ミャンマー
●まだまだ知らない、日本の「異国」
6:池袋――誰も知らない独立のシンボル、バングラデシュ
7:練馬――光が丘の春祭り、モンゴル
8:神奈川県大和市――定住した難民たち、ベトナム・カンボジア・ラオス
9:茗荷谷――寺院でいただく「ランガル」の味、インド・シーク教徒
10:八王子・千葉県成田市――日本の暮しの「拠り所」、タイ寺院
●これからの「異国」と諸問題
11:静岡県御殿場市――絶賛拡大中の新しいコミュニティ、中国
12:埼玉県蕨市――難民たちが肩を寄せ合う、クルド
13:埼玉県川口市――「多文化共生」の最前線
14:新大久保――ここに「未来の日本」はあるか
おわりに
電子書籍で今すぐ読む
電子書籍で今すぐ読む
hontoの電子書籍について、紙の本の良さも大切にしながら、みなさんへ3つのポイントで説明します。
- ネットで買って、アプリでもブラウザーでも読める
hontoのサイトで好きな本を選んで買います。買った本は、専用の「hontoアプリ」を入れると、スマホやタブレットで読めます。アプリを入れていなくても、ブラウザーで読める本があります。 - ブラウザーで本の中身を確認できます
💻 立ち読みの見かた
1. hontoに進む
2. ブラウザで立ち読みこのボタンをクリックしてください。3. 購入前に本の中身を少し確認
- お出かけのときに便利
本をアプリに入れておけば、外でも読みやすくなります。スマホやタブレット1台で何冊も持てるので、旅行や移動のときも荷物が増えにくく、気軽に読めます。
新刊を予約する
新刊を予約する
紙の本の予約には、うれしいメリットがあります。
- 発売前なので確実に手に入りやすいこと
新刊は人気があると、発売日に売り切れることがあります。予約しておくと、手に入れやすくなります。 - 店頭で受け取りができること、図書カードが使えること
お店で受け取れるので安心です。図書カードを使いたいときにも便利です。 - 1冊ずつ梱包してくるので、新品同様のきれいな状態で届く上、確実に入手できること
ていねいに1冊ずつ梱包されるので、きれいな状態で受け取りやすいです。
- 選択結果を選ぶと、ページが全面的に更新されます。
- スペースキーを押してから矢印キーを押して選択します。


日本の異国-在日外国人の知られざる日常 | A foreign country in Japan - the unknown daily life of foreigners living :9784794970916