ログインすると、この機能が使えます。
日本外食全史
| 書名 | 日本外食全史 |
|---|---|
| 著者 | 阿古真理/著 |
| 出版社 | 亜紀書房 |
| 発売日 | 2021年3月10日 |
| ページ数 | 664ページ |
| ISBN | 9784750516837 |
📝 内容紹介
食欲と人物ドラマが織りなす、おいしい歴史。 江戸の昔から、日本人の胃袋と心を満たし、人と人のつながりを生み出してきた外食。 高級フレンチから寿司、天ぷらからファミレス、カレー、中華、ラーメン、B級グルメにアジア飯……。 高級から庶民派まで、より良いものを提供しようと切磋琢磨した料理人たちのドラマがあった。 温かさと幸福を求めて美味しいものに並ぶ人も、何があっても絶えたことはなかった。 個々のジャンル史をつぶさに見ていくと、一つの大きな共通する流れが見えてくる。 コロナ禍によって変容を強いられる外食産業の希望のありかを、歴史にさぐる。 読めばお腹が空いてくる!壮大な絵巻物。
📋 目次
■ はじめに
プロローグ 「食は関西にあり」。大阪・神戸うまいもの旅。
第一部 日本の外食文化はどう変わったか
第一章 ドラマに情報誌、メディアの力
■ 一 『包丁人味平』から『グランメゾン東京』まで。食を描く物語
■ 二 グルメ化に貢献したメディア
第二章 外食五〇年
■ 一 大阪万博とチェーン店
■ 二 バブル経済とイタ飯ブーム
■ 三 一億総グルメ時代
第三章 ローカルグルメのお楽しみ
■ 一 フードツーリズムの時代
■ 二 食の都、山形
■ 三 伊勢神宮のおひざ元で
第二部 外食はいつから始まり、どこへ向かうのか
第一章 和食と日本料理
■ 一 料亭文化の発展
■ 二 居酒屋の日本史
■ 三 食事処の発展
■ 四 江戸のファストフード
第二章 和食になった肉料理
■ 一 牛肉を受け入れるまで
■ 二 とんかつ誕生
■ 三 庶民の味になった鶏肉
■ 四 肉食のニッポン
第三章 私たちの洋食文化
■ 一 定番洋食の始まり
■ 二 ファミリーのレストラン
■ 三 西洋料理から洋食へ
第四章 シェフたちの西洋料理
■ 一 辻静雄という巨人
■ 二 グルメの要、フランス料理の世界
■ 三 浸透するイタリア料理
第五章 中国料理とアジア飯
■ 一 谷崎潤一郎の中国料理
■ 二 東京・中国料理物語
■ 三 ソウルフードになったラーメン
■ 四 ギョウザの秘密
■ 五 カレーとアジア飯
エピローグ コロナ時代の後に
■ あとがき
電子書籍で今すぐ読む
電子書籍で今すぐ読む
hontoの電子書籍について、紙の本の良さも大切にしながら、みなさんへ3つのポイントで説明します。
- ネットで買って、アプリでもブラウザーでも読める
hontoのサイトで好きな本を選んで買います。買った本は、専用の「hontoアプリ」を入れると、スマホやタブレットで読めます。アプリを入れていなくても、ブラウザーで読める本があります。 - ブラウザーで本の中身を確認できます
💻 立ち読みの見かた
1. hontoに進む
2. ブラウザで立ち読みこのボタンをクリックしてください。3. 購入前に本の中身を少し確認
- お出かけのときに便利
本をアプリに入れておけば、外でも読みやすくなります。スマホやタブレット1台で何冊も持てるので、旅行や移動のときも荷物が増えにくく、気軽に読めます。
新刊を予約する
新刊を予約する
紙の本の予約には、うれしいメリットがあります。
- 発売前なので確実に手に入りやすいこと
新刊は人気があると、発売日に売り切れることがあります。予約しておくと、手に入れやすくなります。 - 店頭で受け取りができること、図書カードが使えること
お店で受け取れるので安心です。図書カードを使いたいときにも便利です。 - 1冊ずつ梱包してくるので、新品同様のきれいな状態で届く上、確実に入手できること
ていねいに1冊ずつ梱包されるので、きれいな状態で受け取りやすいです。
- 選択結果を選ぶと、ページが全面的に更新されます。
- スペースキーを押してから矢印キーを押して選択します。


日本外食全史 :9784750516837