• 抽象の力
  • #岡崎 乾二郎 著 #抽象の力 オカザキケンジロウ :9784750515533

#岡崎 乾二郎 著 #抽象の力 オカザキケンジロウ :9784750515533

通常価格
¥4,180
販売価格
¥4,180
通常価格
e-honサイトで取り寄せ ↓
単価
あたり 
配送料は購入手続き時に計算されます。
出版社からお取り寄せできるか調べる ↗

e-hon(イーホン)は、本の問屋が運営しているサイトです。
お店で売り切れていても、問屋と出版社からお取り寄せして、つきやで受け取りができます。

抽象の力

書名抽象の力 近代芸術の解析
著者
出版社亜紀書房
発売日
ページ数440ページ
ISBN9784750515533

📝 内容紹介

名著『ルネサンス 経験の条件』から17年――。 近代芸術はいかに展開したか。その根幹から把握する、美術史的傑作。 【推薦】 批評的視点による大胆かつ刺戟的な近代美術論。 そして何よりも「美術の力」理解のための絶好の案内書。 高階秀爾 我々はモダニズムや抽象――いやそもそもアートのことをまるで知らなかったのだ! 本書は素早く脳内に入り込むと爆弾のように破裂して悦ばしい驚きと混乱で満たし、交換台のように機能して無数の異質な情報から新しい世界像を紡ぎ出す。 読み終えたとき、あなたと世界は完全に更新されているだろう。 浅田彰 20 世紀美術を動かした真の芸術家たちは誰か―― ヒルマ・アフ・クリント、夏目漱石、ヴァネッサ・ベル、トーレス・ガルシア、熊谷守一、ダヴィド・ブルリューク、ジョン・D・グラハム、ゾフィー・トイベル=アルプ、坂田一男、ジョルジョ・モランディ、岸田劉生、恩地孝四郎、村山知義、白井晟一、イサム・ノグチ、長谷川三郎、瑛九、内間安瑆── 「キュビスム以降の芸術の展開の核心にあったのは唯物論である。戦後美術史の不分明を晴らし、現在こそ、その力を発揮するはずの抽象芸術の可能性を明らかにする」(本書より) 第69回芸術選奨文部科学大臣賞(評論部門)受賞

📋 目次

第Ⅰ部 抽象の力 本論
第Ⅱ部 抽象の力 補論
第Ⅲ部 メタボリズム-自然弁証法
第Ⅳ部 批評を招喚する

電子書籍で今すぐ読む

電子書籍で今すぐ読む

hontoで電子書籍はこちらをクリック

hontoの電子書籍について、紙の本の良さも大切にしながら、みなさんへ3つのポイントで説明します。

  1. ネットで買って、アプリでもブラウザーでも読める
    hontoのサイトで好きな本を選んで買います。買った本は、専用の「hontoアプリ」を入れると、スマホやタブレットで読めます。アプリを入れていなくても、ブラウザーで読める本があります。
  2. ブラウザーで本の中身を確認できます

    💻 立ち読みの見かた

    1. hontoに進む

    2. ブラウザで立ち読み
    このボタンをクリックしてください。

    3. 購入前に本の中身を少し確認

  3. お出かけのときに便利
    本をアプリに入れておけば、外でも読みやすくなります。スマホやタブレット1台で何冊も持てるので、旅行や移動のときも荷物が増えにくく、気軽に読めます。
新刊を予約する

新刊を予約する

e-honで新刊予約はこちらをクリック

紙の本の予約には、うれしいメリットがあります。

  1. 発売前なので確実に手に入りやすいこと
    新刊は人気があると、発売日に売り切れることがあります。予約しておくと、手に入れやすくなります。
  2. 店頭で受け取りができること、図書カードが使えること
    お店で受け取れるので安心です。図書カードを使いたいときにも便利です。
  3. 1冊ずつ梱包してくるので、新品同様のきれいな状態で届く上、確実に入手できること
    ていねいに1冊ずつ梱包されるので、きれいな状態で受け取りやすいです。