ログインすると、この機能が使えます。
隈研吾 / Kengo Kuma
**キャッチコピー**
Architecture for the people
**紹介文**
建築家・デザイナーの隈研吾は、1990年代半ば以降「和」をイメージしたデザインを主眼に置いて活動してきた。木材や縦格子を使った作品が多く知られることで知られており、「和の大家」と呼ばれる。東京大学特別教授や高知県立林業大学校校長など、さまざまな肩書きで活躍している。また、日本ウッドデザイン協会の会長でもあり、高知県と地方創生で包括連携協定を結ぶなど、地域との関わりも深い。
**Q&A**
Q:何をされた方ですか?
A:建築家・デザイナーとして、木材や縦格子を使った作品を多く手がけている。
Q:有名な作品は何ですか?
A:ゆすはら座やM2ビルなどがあります。これらの作品では、自然素材の木材を多用したり、縦格子のデザインが特徴的な作品を発表しています。
関連動画
・【建築家・隈研吾の歩んだ道と現代建築】建築家とは調整役/建築費が高騰/アフリカ調査旅行で感じたこと
・【隈研吾 建築の「負ける」化が開く未来】国立競技場のデザインのきっかけ/地域素材を活かす建築/持続可能なデザインを追求/地球にやさしい建築/建築家は旅芸人/これからの建築は”一緒に作る”
・【導入事例】 株式会社 隈研吾建築都市設計事務所さま:シャープ
English Summary
**Catchphrase**
Architecture for the people
**Introduction**
Architect and designer Kengo Kuma has been active since the mid-1990s with a focus on designs with a ``Japanese'' image. He is known for many of his works using wood and vertical latticework, and is known as a ``Japanese master''. He holds various titles, including special professor at the University of Tokyo and principal of Kochi Prefectural Forestry College. He is also the chairman of the Japan Wood Design Association and has deep ties to the local community, having signed a comprehensive partnership agreement with Kochi Prefecture for regional revitalization.
**Q&A**
Q: What did you do?
As an architect and designer, I create many works using wood and vertical lattices.
Q: What are your famous works?
There are Yusuharaza and M2 Building. These works often use the natural material wood and feature vertical lattice designs.
Wikipedia:隈研吾
新・建築入門
| 書名 | 新・建築入門 思想と歴史;ク-18-2 |
|---|---|
| 著者 | 隈研吾/著 |
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2022年3月14日 |
| ページ数 | 240ページ |
| ISBN | 9784480510921 |
📝 内容紹介
「建築とは何か」という困難な問いに立ち向かい、建築様式の変遷と背景にある思想の流れをたどりつつ、思考を積み重ねる。書下ろし自著解説を付す。 === 建築は、一見すると哲学とも思想とも関係のない即物的なもので、定義など簡単にできそうである。ところが、建築ほど定義しづらいものはない――。20世紀末、構築的なものへの批判に晒され混乱をきわめた「建築とは何か」という問いに、著者は建築史と思想史を縒り合わせながら、真正面から立ち向かう。一本の柱が原野に立てられた太古から、ゴシック、古典主義、ポストモダニズム建築まで。建築様式の歴史的変遷の背後にはどのような思想があったのか。本書は、ひとつひとつ思考を重ねつつ、歴史的視座を与えようとした意欲的主著である。著者自身による自著解説を付した、待望の文庫版。 === 建築を根源から考えぬいた名著 この本を書くことで、 僕は変わることができた。 === 【目次】 まえがき 第一章 建築の危機 1 すべてが建築である/2 脱構築=脱建築 第二章 建築とは何か 1 物質/2 シェルター/3 空間 第三章 構築 1 洞窟/2 垂直/3 構造 第四章 構築と拡張 1 多柱室/2 比例/3 台座/4 ルーフ/5 視覚補正 第五章 構築と自然 1 生贄/2 植物/3 身体 第六章 構築と主体 1 家型原型説/2 外部対内部/3 光による統合 第七章 主観対客観 1 主観的救出と客観的救出/2 ローマという統合/3 ゴシックという主観 第八章 建築の解体 1 透視図法/2 書き割りとテクノロジー/3 絶対的な主観 第九章 普遍の終焉 1 普遍対逸脱/2 新古典主義/3 幾何学と自然/4 自然と崇高 第十章 建築のモダニズム 1 自然の逆転/2 社会の発見/3 理想都市とマルクス/4 構築の否定とミース/5 構築を超えて 文庫版あとがき ―― 歴史を乗り越えた
📋 目次
まえがき
第一章 建築の危機
1 すべてが建築である/2 脱構築=脱建築
第二章 建築とは何か
1 物質/2 シェルター/3 空間
第三章 構築
1 洞窟/2 垂直/3 構造
第四章 構築と拡張
1 多柱室/2 比例/3 台座/4 ルーフ/5 視覚補正
第五章 構築と自然
1 生贄/2 植物/3 身体
第六章 構築と主体
1 家型原型説/2 外部対内部/3 光による統合
第七章 主観対客観
1 主観的救出と客観的救出/2 ローマという統合/3 ゴシックという主観
第八章 建築の解体
1 透視図法/2 書き割りとテクノロジー/3 絶対的な主観
第九章 普遍の終焉
1 普遍対逸脱/2 新古典主義/3 幾何学と自然/4 自然と崇高
第十章 建築のモダニズム
1 自然の逆転/2 社会の発見/3 理想都市とマルクス/4 構築の否定とミース/5 構築を超えて
文庫版あとがき ―― 歴史を乗り越えた
電子書籍で今すぐ読む
電子書籍で今すぐ読む
hontoの電子書籍について、紙の本の良さも大切にしながら、みなさんへ3つのポイントで説明します。
- ネットで買って、アプリでもブラウザーでも読める
hontoのサイトで好きな本を選んで買います。買った本は、専用の「hontoアプリ」を入れると、スマホやタブレットで読めます。アプリを入れていなくても、ブラウザーで読める本があります。 - ブラウザーで本の中身を確認できます
💻 立ち読みの見かた
1. hontoに進む
2. ブラウザで立ち読みこのボタンをクリックしてください。3. 購入前に本の中身を少し確認
- お出かけのときに便利
本をアプリに入れておけば、外でも読みやすくなります。スマホやタブレット1台で何冊も持てるので、旅行や移動のときも荷物が増えにくく、気軽に読めます。
新刊を予約する
新刊を予約する
紙の本の予約には、うれしいメリットがあります。
- 発売前なので確実に手に入りやすいこと
新刊は人気があると、発売日に売り切れることがあります。予約しておくと、手に入れやすくなります。 - 店頭で受け取りができること、図書カードが使えること
お店で受け取れるので安心です。図書カードを使いたいときにも便利です。 - 1冊ずつ梱包してくるので、新品同様のきれいな状態で届く上、確実に入手できること
ていねいに1冊ずつ梱包されるので、きれいな状態で受け取りやすいです。
- 選択結果を選ぶと、ページが全面的に更新されます。
- スペースキーを押してから矢印キーを押して選択します。


隈 研吾