ログインすると、この機能が使えます。
儀礼の過程
| 書名 | 儀礼の過程 |
|---|---|
| 著者 | ヴィクター・W・ターナー/著 冨倉光雄/翻訳 |
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2020年12月14日 |
| ページ数 | 384ページ |
| ISBN | 9784480510136 |
📝 内容紹介
社会集団内で宗教儀礼が果たす意味と機能を明らかにし、コムニタスという概念で歴史・社会・文化の諸現象の理解を試みた人類学の名著。解説 福島真人 == アフリカのンデンブ族の儀礼にみられる、豊かで複雑な象徴的事物。それは彼らにとって何を意味し、社会のどのような側面を映し出しているか。本書の前半では儀礼に対する現地の人々の解釈を収集し分析することで、その意味と構造を導き出す。後半はファン・ヘネップの通過儀礼論を発展させた“反構造"“リミナリティ"“コムニタス"といった概念をもとに、宮廷の道化師、中世のフランシスコ修道会、さらにはヒッピーや、シェイクスピアの文学作品など、歴史・社会・文化の諸現象の理解を試みる。人類学の枠を越えて多分野に影響を与えた、象徴人類学の古典的名著。解説 福島真人 == 【目次】 第1章 生と死の儀礼における分類の次元(モルガンと宗教/中央アフリカにおける儀礼の研究 ほか) 第2章 ンデンブの儀礼における双子のパラドックス (親族と生活とにおける双子の問題―アフリカの実例のいくつか/ンデンブ族の双子儀礼の筋書 ほか) 第3章 リミナリティとコムニタス (通過儀礼の形式とその属性/ある任命式儀礼のリミナリティ ほか) 第4章 コムニタス―様式と過程 (コムニタスの諸形式/イデオロギー的コムニタスと自然発生的コムニタス ほか) 第5章 謙虚さと階級制―身分の昇格と逆転のリミナリティ (身分昇格の儀礼と身分逆転の儀礼/人生の危機における行事と年中行事 ほか) 訳者あとがき 重版の刊行に寄せて解説:「象徴の森」の内と外―テクノサイエンス時代の『儀礼の過程』(福島真人)
📋 目次
第1章 生と死の儀礼における分類の次元(モルガンと宗教/中央アフリカにおける儀礼の研究 ほか)
第2章 ンデンブの儀礼における双子のパラドックス
(親族と生活とにおける双子の問題―アフリカの実例のいくつか/ンデンブ族の双子儀礼の筋書 ほか)
第3章 リミナリティとコムニタス
(通過儀礼の形式とその属性/ある任命式儀礼のリミナリティ ほか)
第4章 コムニタス―様式と過程
(コムニタスの諸形式/イデオロギー的コムニタスと自然発生的コムニタス ほか)
第5章 謙虚さと階級制―身分の昇格と逆転のリミナリティ
(身分昇格の儀礼と身分逆転の儀礼/人生の危機における行事と年中行事 ほか)
訳者あとがき
重版の刊行に寄せて解説:「象徴の森」の内と外―テクノサイエンス時代の『儀礼の過程』(福島真人)
電子書籍で今すぐ読む
電子書籍で今すぐ読む
hontoの電子書籍について、紙の本の良さも大切にしながら、みなさんへ3つのポイントで説明します。
- ネットで買って、アプリでもブラウザーでも読める
hontoのサイトで好きな本を選んで買います。買った本は、専用の「hontoアプリ」を入れると、スマホやタブレットで読めます。アプリを入れていなくても、ブラウザーで読める本があります。 - ブラウザーで本の中身を確認できます
💻 立ち読みの見かた
1. hontoに進む
2. ブラウザで立ち読みこのボタンをクリックしてください。3. 購入前に本の中身を少し確認
- お出かけのときに便利
本をアプリに入れておけば、外でも読みやすくなります。スマホやタブレット1台で何冊も持てるので、旅行や移動のときも荷物が増えにくく、気軽に読めます。
新刊を予約する
新刊を予約する
紙の本の予約には、うれしいメリットがあります。
- 発売前なので確実に手に入りやすいこと
新刊は人気があると、発売日に売り切れることがあります。予約しておくと、手に入れやすくなります。 - 店頭で受け取りができること、図書カードが使えること
お店で受け取れるので安心です。図書カードを使いたいときにも便利です。 - 1冊ずつ梱包してくるので、新品同様のきれいな状態で届く上、確実に入手できること
ていねいに1冊ずつ梱包されるので、きれいな状態で受け取りやすいです。
- 選択結果を選ぶと、ページが全面的に更新されます。
- スペースキーを押してから矢印キーを押して選択します。
V.W.ターナー 著