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水村美苗 / Minae Mizumura
キャッチコピー:戦後日本を語り、世界を問い続ける小説家の声
水村美苗は、日本の小説家、評論家です。夫は東京大学経済学部名誉教授の岩井克人。
米国に長く住んだ後、夏目漱石の未完に終わった『明暗』の続きを書いた『續明暗』(1990年)で話題となりました。このほかに、評論『日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で』(2008年)も高い評価を受けました。
水村美苗は東京都生まれです。母親は、78歳で初めて自伝的小説を書いた、水村節子(1922-2008)でした。父の仕事の関係で12歳の時に渡米し、ボストン美術学校やイェール大学フランス文学専攻に在籍しました。
プリンストン大学講師、ミシガン大学客員助教授、スタンフォード大学客員教授として、日本近代文学を教えました。プリンストン大学で教鞭を執る傍ら、日本語で小説を書き始めました。
受賞歴
1990年:芸術選奨新人賞(続 明暗)
1995年:野間文芸新人賞(私小説 from left to right)
2003年:読売文学賞(本格小説)
2009年:小林秀雄賞(日本語が亡びるとき)
2012年:大佛次郎賞(新聞小説 母の遺産)
Q&A
Q:何をされた方ですか?
戦後日本を語り、世界を問い続ける小説家としての私の声です。
Q:有名な作品は何ですか?
『續明暗』と『本格小説』が有名です。これらの作品で、日本の文化や歴史を通じて世界に伝えました。
English Summary
Catchphrase: The voice of a novelist who continues to talk about postwar Japan and question the world
Minae Mizumura is a Japanese novelist and critic. Her husband is Katsuto Iwai, a professor emeritus at the Faculty of Economics at the University of Tokyo.
After living in the United States for a long time, he became a hot topic with Natsume Soseki's ``Shun Mei An'' (1990), which was a continuation of his unfinished ``Mei An''. In addition, his review ``When the Japanese language dies in the English century'' (2008) also received high praise.
Minae Mizumura was born in Tokyo. His mother was Setsuko Mizumura (1922-2008), who wrote her first autobiographical novel at the age of 78. Due to his father's work, he moved to the United States at the age of 12, and enrolled at the Boston School of Art and majored in French literature at Yale University.
He taught modern Japanese literature as a lecturer at Princeton University, a visiting assistant professor at the University of Michigan, and a visiting professor at Stanford University. While teaching at Princeton University, I began writing novels in Japanese.
Awards
1990: Art Encouragement Newcomer Award (continued)
1995: Noma Literary Newcomer Award (Personal Novel from left to right)
2003: Yomiuri Literary Award (full-scale novel)
2009: Hideo Kobayashi Award (When the Japanese language dies)
2012: Jiro Obutsu Prize (Newspaper Novel: Mother's Legacy)
Q&A
Q: What did you do?
This is my voice as a novelist who continues to talk about postwar Japan and question the world.
Q: What are your famous works?
``Kokumeika'' and ``Authentic Novel'' are famous. These works conveyed Japanese culture and history to the world.
Wikipedia:水村美苗
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