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ピアニストを生きる-清水和音の思想
| 書名 | ピアニストを生きる――清水和音の思想 |
|---|---|
| 著者 | 清水和音/著 青澤隆明/著・編著 |
| 出版社 | 株式会社音楽之友社 |
| 発売日 | 2020年12月18日 |
| ページ数 | 224ページ |
| ISBN | 9784276211322 |
📝 内容紹介
「ピアノを弾くのが嫌い。だけど、音楽は好きだった」、「ピアニストであることにいつも抵抗していた」、「他人の言うことはなにも聞きたくない」、「面白おかしい人生が送れたらいい」、「天才だけに権利があるわけではない」、「作曲家の偉大さからみたら、演奏家はちっぽけな存在だよ」、「ピアニストこそは真の男である」、「ずっと夢のなかで生きている」――。 1981年、20歳でロン=ティボー国際コンクールで優勝してセンセーショナルなデビューを飾って以来、30年以上にわたって第一線で存在感を示してきた清水和音が、長年のピアニスト人生を通じて貫く音楽家としての姿勢、作品との対峙のしかた、演奏の思想などを中心に、率直な口調でわかりやすく、広い層の聴き手や読み手に語りかける。還暦を迎えた正統派ピアニストが本音で語る「音楽と人生を深く愛するための一冊」。『音楽の友』の人気連載「和音の本音」(ききて:青澤隆明)、待望の書籍化。
📋 目次
本当の音、ほんとうのこと。――まえがきにかえて 青澤隆明
Ⅰ ピアニストとして生きてきて THOUGHT 1
Ⅱ 生い立ちからデビューまで LIFE 1
Ⅲ ピアニストは音で語る THOUGHT 2
Ⅳ コンサート、苦難と葛藤の日々 LIFE 2
Ⅴ 演奏家という仕事 THOUGHT 3
Ⅵ ヨーロッパの宝物を扱うこと――20世紀を生きて LIFE 3
Ⅶ 教えること、教わること――教育の現場から EDUCATION
Ⅷ これまでも、これからも THOUGHT 4
夢のつづき――あとがきにかえて 清水和音
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清水 和音 著