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椎名誠 / Makoto Shiina
**「旅行小説の先駆者・SF作家」**
椎名誠(しいな まこと)は、日本の作家、エッセイスト。多数の著書を発表し、「旅する文学館シリーズ」として電子書籍化されたほか、映画監督としても活動している。また日本SF作家クラブの名誉会員でもある。
関連動画
・椎名誠『あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入』PVショート版
English Summary
**"Pioneer of travel novels and science fiction writer"**
Makoto Shiina is a Japanese writer and essayist. He has published numerous books, which have been published as e-books in the ``Traveling Literature Museum Series,'' and is also active as a film director. He is also an honorary member of the Japan Science Fiction Writers Club.
Wikipedia:椎名誠
インドでわしも考えた
| 書名 | インドでわしも考えた |
|---|---|
| 著者 | 椎名誠/著 |
| 出版社 | 集英社 |
| 発売日 | 1988年1月 |
| ページ数 | 231ページ |
| ISBN | 9784087492934 |
📝 内容紹介
インド人は老若男女、朝晩カレーを食べているのだろうか?カースト制度は今もなお生きているのか?なぜターバンをまくのか、そして女性はサリーしか着ないというけどホントか?以上の3大?の真相を求めてシーナ部隊はインドに飛んだ。静寂と喧騒の渦巻く混沌の国を半径3メートルの実感で進む面白リアリズムの人間紀行。カラーたっぷり文庫。
📋 目次
はたしてインド人は空中3メートルを浮揚するか
ボンベイふらふら出たとこ勝負
じわじわとインドの熱気が迫ってきた
ク・フフフと富豪のヨガ先生は右頬で笑った
サリーの秘密はインドの秘密なのだ
カルカッタの逆上プロレスヨガは目玉で勝負した
インドの野良牛も地べたにころんで瞑想する
ガンガーの赤い叫びが川面を裂いた
死者たちのよろこびをのせてガンガーは今日も流れる
あやしのワイセツ村カジュラホーでまんまる男がふふふと笑う
愛と疑問のタージ・マハルにインドの赤い夕陽がおちる
5千人のメカケをかこうインドの王にわしらは怒る
さらばデリー さらば不可思議の巨大三角国家よ
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