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安原宏和 / Hirokazu Yasuhara
**第二次世界大戦の遺体、捜索から葬儀まで「国を顧みる義務あり」**
漫画家やボランティアとして知られる安原宏和は、20世紀初頭に日本軍が占領したフィリピンなどで、まだ放置されている第二次世界大戦の日本軍戦死者の遺体を捜索し収容するボランティアです。1989年にはNPO「日本國戦死者遺体収容団」を組織して活動を開始。厚生労働省から遺骨収集事業への支援を要請されるなど、多くの実績を残しました。彼の活動は、日本国民に忘れられた歴史と国民の責任を知らせることで、世の中に影響を与えました。
Q:何をされた方ですか?
第二次世界大戦の日本軍戦死者の遺体捜索から葬儀までのボランティア活動
Q:有名な作品は何ですか?
『ゲーセン少女と異文化交流』は、彼がフィリピンのゲーセンに派遣された際に描いた漫画で、人種差別や戦争の惨状を表現しています。この作品では、戦死者の遺体捜索活動や、現地住民との交流がテーマになっています。
English Summary
**World War II bodies, from search to funeral: ``We have a duty to care for our country''**
Hirokazu Yasuhara, known as a manga artist and volunteer, is a volunteer who searches for and recovers the bodies of Japanese soldiers killed in World War II, which are still abandoned in countries such as the Philippines, which were occupied by the Japanese military in the early 20th century. In 1989, he organized the NPO ``Japanese War Dead Corps Corps'' and began its activities. We have achieved many accomplishments, including being requested by the Ministry of Health, Labor and Welfare to support a project to collect human remains. His activities influenced the world by making the Japanese people aware of forgotten history and the responsibility of the people.
Q: What did you do?
Volunteer activities ranging from searching for bodies of Japanese soldiers killed in World War II to funerals.
Q: What are your famous works?
``Game Center Girl and Cross-Cultural Exchange'' is a manga he drew when he was dispatched to a game center in the Philippines, and it depicts racial discrimination and the devastation of war. The theme of this work is the search for bodies of war dead and interactions with local residents.
Wikipedia:安原宏和
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