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#日本人はもっと幸せになっていいはずだ :9784866251424

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Regular price ¥1,540
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書名日本人はもっと幸せになっていいはずだ
著者
出版社サイゾー
発売日
ページ数312ページ
ISBN9784866251424

📝 内容紹介


日本を憂う最強・最後の論客、前田日明降臨!!!
日本が抱える数々の問題、尖閣、竹島、コロナ、南海トラフなどを鋭い舌鋒で快刀乱麻!

本書は前田日明の憤りのすべてが詰まった問題の書だ。
日本はいま多くの問題と矛盾を抱えている。
コロナ、尖閣、竹島、南海トラフ、国防など喫緊の課題が山積みだ。
ところが、日本のトップたちはそれらの問題解決に向けてなに一つ動こうとはしていな
い。国民の疑問に答える気配もない。
国民は皆、憤っている。
「中国に対して、尖閣は日本の領土だとなぜ言えないのか!」
「韓国に対して、竹島は日本の島だとなぜ言わないのか!」
「世界第3位の経済大国日本なのに、なぜ、まともな休業補償ができないのか!」
「今年、地震が多発しているのになぜ、南海トラフ地震対策を進めないのか!」
 日本のトップたちはこういった国民の声を平気で無視する。
 その一方で外国からの無理難題には譲歩を繰り返して国益を損なうことばかりしている。
 前田日明は言う。
「『いいから我慢しろ!』国から伝えられるメッセージはこればかりだ。こんなことを続けていたら10年もしないうちに日本という国がなくなってしまうかもしれない。実際、南海トラフ地震がいま来たら太平洋沿岸は壊滅だ。なぜ、壊滅なのかといえば、地震対策がほとんど進んでいないからだ。南海トラフ地震は2000年代の初めにはもう問題視されていた。なのに、基本対策のレベル1すら終わっていない。34メートルの津波が来ることがわかっているのになぜ20年以上も放ったらかしだったんだ!」
 本書は国民の怒りを前田が代弁した問題提起の書であり、一刻も早く日本国民が自国防衛に立ち上がるための啓蒙の書である。


📋 目次


【目次】
 はじめに

      第1部 日本へ

第1章 自虐史観
◎日本人がなぜ自虐史観になったのか、誰も理解していない
◎国民は虫けら
◎日本人は誰も責任を取らない
◎戦争と反省
◎恩給を貰えるのは職業軍人だけ
◎鬼畜ルメイを叙勲する政府
◎戦争を伝えない
 
第2章 国を守る
◎「遺憾に思う」を繰り返す政治家たち
◎韓国軍にロックオンされてもなにも言わないトップたちの弱腰
◎専守防衛 
◎国際情勢で国防の指針を決める国など世界のどこにもない
◎自衛隊員は死ねということか
◎尖閣問題
◎竹島問題
◎日本の対応
◎他国の顔色を最優先される日本のトップたち
◎超限戦

第3章 日本の法律が日本を守っていない
◎本気で考えていない政治家たち
◎憲法を改正したら日本は戦争する!? 
◎スパイ防止法がない国は日本だけ
◎日本はスパイ天国は本当のことだ
◎サンフランシスコ講和条約の問題
◎日本は本当に独立しているのか?
◎売国奴吉田茂と白洲次郎

第4章 日本国は日本人の資産を守らない
◎南海トラフ巨大地震の地獄
◎南海トラフ巨大地震の対策
◎国家存亡の危機に予算を出し渋る
◎土地を放ったらかし
◎中国は合法的に日本を乗っ取っている
◎中国化する北海道
◎外国人土地法がない日本
◎静かなる侵略

第5章 不甲斐ない日本のリーダーたち
◎日本人はいつからこんなに病気だらけになったのか
◎官僚たちの不感症
◎官僚たちを縛る前例主義
◎官僚たちを縛るアメリカ
◎情けない人々
◎まともな政治家
◎居眠り議員など要らない
◎なぜ日本には左翼マスコミだらけなのか
◎ブラック企業が一流企業扱い

第6章 日本人はもっと幸せになっていい
◎日本人はもっと豊かさを謳歌していいはずだ
◎これがGDP世界第3位の国の生活なのか?
◎日本人の和を尊ぶ心を利用する、この国のトップたち
◎財政均衡論は絶対に間違っている
◎日本はやはり独立していない
◎なぜ、日本のことを考えるのか。
◎差別ビジネスでメシを食う輩たち

       
     第2部 対談編


京都大学教授・藤井聡 vs 前田日明

<南海トラフという国難に際して>
◎34.4メートルの津波
◎富士山噴火と首都直下地震も連動か?
◎財政均衡論の悪
◎南海トラフ亡国論

元『正論』編集長・上島嘉郎 vs 前田日明

<反日メディアの正体>
◎最初は抵抗した日本人
◎日本よりも中国に忖度する日本のメディアたち
◎官僚の頭の中
◎メディアが作る差別




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