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#ブレイディみかこ 著 #ワイルドサイドをほっつき歩け-ハマータウ ブレイデイミカコ :9784480815507

#ブレイディみかこ 著 #ワイルドサイドをほっつき歩け-ハマータウ ブレイデイミカコ :9784480815507

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**「多様性を大切に生きる力を持つ」という強いメッセージを伝える女性**

ジャンル:ノンフィクション、小説

代表作:

『子どもたちの階級闘争』 - イギリスの緊縮財政がもたらした経済格差と多様性について、託児所に集う親子らの日常を通して描いた。

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』 - 自身の子育てをテーマにした著書。

受賞歴:

第16回新潮ドキュメント賞

第2回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞候補

第73回毎日出版文化賞特別賞

第2回本屋大賞 ノンフィクション本大賞

第7回ブクログ大賞(エッセイ・ノンフィクション部門)

第2回八重洲本大賞

キノベス!2020 第1位

大宅壮一ノンフィクション賞候補

**Q:何をされた方ですか?**

英国在住の保育士として、経済格差と多様性についての強いメッセージを伝える。

**Q:有名な作品は何ですか?**

『子どもたちの階級闘争』と『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』が代表作です。これらでは、英国在住の経験から得た視点で、多様性について考察しています。

関連動画

日本の女性の生きづらさ / 40代、美魔女かババアの二択? / 整形と資本主義 / シスターフッドとフェミニズム / イギリスから見た日本 / アイスランド「女性の休日」 / ブレイディみかこさん

English Summary

**A woman who conveys a strong message of "having the strength to live life while valuing diversity"**

Genre: Nonfiction, novel

Representative works:

``Children's Class Struggle'' - This film depicts the economic disparity and diversity brought about by austerity in the UK through the daily lives of parents and children gathered at a daycare center.

"I'm Yellow, White, and a little Blue" - A book about her own parenting.

Awards:

16th Shincho Document Award

Candidate for the 2nd Soichi Oya Memorial Japan Nonfiction Award

73rd Mainichi Publishing Culture Award Special Award

2nd Bookstore Award Nonfiction Book Award

7th Booklog Award (Essay/Nonfiction Category)

2nd Yaesu Book Award

Kinobes!2020 1st place

Soichi Oya Nonfiction Prize Nominee

**Q: What did you do? **

As a childcare worker living in the UK, I want to convey a strong message about economic disparity and diversity.

**Q: What are your famous works? **

My best known works are ``Children's Class Struggle'' and ``I'm Yellow, White, and a Little Blue.'' These articles explore diversity from the perspective of my experience living in the UK.

Wikipedia:ブレイディみかこ










書名ワイルドサイドをほっつき歩け
著者
出版社筑摩書房
発売日
ページ数256ページ
ISBN9784480815507

📝 内容紹介


Yahoo!ニュース|本屋大賞2020 ノンフィクション本大賞
史上初! 著者2年連続ノミネート!

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』に次ぐ
待望の最新エッセイ集、10万部突破!!

日常をゆるがす大問題を前に果敢に右往左往する
おっさん(おばさん)たちの人生を音楽にのせて描く。
ブレイディみかこの新たなる代表作、誕生!!

恋と離婚、失業と抵抗。絶望している暇はない。

EU離脱の是非を問う投票で離脱票を入れたばっかりに、
残留派の妻と息子に叱られ、喧嘩が絶えないので仲直りしようと
漢字で「平和」とタトゥーを入れたつもりが、
「中和」と彫られていたおっさんの話……

本を読むことを生きがいにしていたのに
緊縮財政で図書館が子ども遊戯室の一角に縮小され、
それでも諦めずに幼児たちに囲まれながら本を読むうち、
いつしか母子たちに信頼されていくこわもてのおっさんの話……
などなど、笑って泣ける21篇。
「みんなみんな生きているんだ、友だちなんだ」!

――――――――――――――――――――――

世界でいちばん愛すべきおっさんたち(&おばさんたち)が、ここにいる。
あんたら、最高すぎるんだけど……
――高橋源一郎(小説家)

イギリスの市井の人の魅力を引き立てるブレイディさんの愛と観察眼と筆力に心を丸ごと持っていかれた。
一編一編が人情に満ちた極上のドラマ!
――ヤマザキマリ(漫画家/随筆家)

高みからレッテル貼ってるだけじゃわからない、厄介で愛おしい人生たち!
――ライムスター宇多丸(ラッパー/ラジオパーソナリティ)

優しい人の間違いを見逃さないことも大切だけど、間違う人の優しさを見逃さないことも大切。
ブレイディさんの「見つめ続ける」視線に、大きな勇気をもらいました。
――西加奈子(小説家)

イギリスというとジェームズ・ボンドとか、ベッカムとか、かっこいいイメージがあったけど、日本のおじさんとちょっと近いところがあって、登場人物にすごく親近感がわいた。
僕らの年代的にもちょうどいい。名曲のパターンによくあるけど、本書は前作『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』との両A面!
――博多華丸(お笑い芸人)

若い世代から目の敵にされている「ブーマー世代」のおっさんたちのしぶとさを、ブレイディさんは鳥と蟻の両方の視点で描いてくれた。「風雪ながれ旅」を生き延びてきたおっさんたちに、少しの愛とやさしさを、そして健康ドリンクと腰痛の薬を送りたくなった。
――関美和(翻訳家)

――――――――――――――――――――――

「『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』で青竹のようにフレッシュな少年たちについて書きながら、そのまったく同じ時期に、人生の苦汁をたっぷり吸い過ぎてメンマのようになったおっさんたちについて書く作業は、複眼的に英国について考える機会になった。二冊の本は同じコインの両面である。」(「あとがき」より)


📋 目次


はじめに おっさんだって生きている

第1章 This Is England 2018~2019

1 刺青と平和
2 木枯らしに抱かれて 
3 ブライトンの夢——Fairytale of Brighton
4 二〇一八年のワーキング・クラス・ヒーロー
5 ワン・ステップ・ビヨンド
6 現実に噛みつかれながら
7 ノー・サレンダー
8 ノー・マン、ノー・クライ
9 ウーバーとブラックキャブとブレアの亡霊
10 いつも人生のブライト・サイドを見よう
11 漕げよカヌーを
12 燃えよサイモン
13 ゼア・ジェネレーション、ベイビー
14 Killing Me Softly――俺たちのNHS
15 君が僕を知ってる
16 ときめきトゥナイト
17 Hear Me Roar――この雄叫びを聞け 
18 悲しくてやりきれない
19 ベイビー・メイビー
20 「グラン・トリノ」を聴きながら
21 PRAISE YOU――長い、長い道をともに

第2章 解説編 現代英国の世代、階級、そしてやっぱり酒事情。

Ⅰ 英国の世代にはどんなものがあるのか
Ⅱ 英国の階級はいまどういうことになっているのか
Ⅲ 最後はだいじなだいじな酒の話




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